救 護 活 動
12月1日(日)兵庫県立文化体育館において第三回糸東流修交会空手道連合
「山田派糸東流修交会」神戸大会が催され、幼児〜中学生までの約350名ほどが
形試合、組手試合に参加し、大いに盛り上がりました。

大会会長と大会委員長の飛翔舘、修心舘の両舘長には日頃より御懇意にさせて頂いている関係上
第一回の大会より救護に参加させていただき、子供たちのたくましい勇姿を毎回楽しみに
拝見させて頂いております。
今大会もすばらしい盛り上がりを見せ、願わくば試合を見ているだけで済めばと
思ってはいたものの、中々そう甘くはいきません。午前中の形試合では一名が足を挫いただけで
済みましたが午後の組み手試合になると、けが人続出で持参のアイスパックが足りなくなるのではと
心配しました。それでも大した大怪我をする選手も出ず無事、表彰式を迎えることが出来ました。
私自身、今年の六月より翌年三月までの延べ96時間に亘る最先端のスポーツ医学、
トレーニング科学を学ぶ「救護トレーナー講習会」を受講中ですが、机上の理論にとどまることなく、
多種、多様なスポーツ現場に即した実践を心がけています。各種スポーツ団体の皆さん、
試合の際の救護が必要な際はメール等でお気軽にご相談ください。
info@oda-sekkotsuin.com
